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シリーズ特集 一般男女モニタリングAV ディープス 2026年

一般男女モニタリングAV入門|540本から好み別に選ぶ最初の1本

編集部

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一般男女モニタリングAV

全540作品 連載中
関連シリーズ: ザ・マジックミラーマジックミラー便

540本──どこから手をつけるか

「一般男女モニタリングAV」。ディープスが2014年から出し続けている素人企画モノで、2026年3月時点で通算540本を超えている。月に複数本ペースで新作が出るため、数はまだ増え続ける。

540本。仮に毎日1本見ても1年半かかる計算になる。

4時間超の長尺作品が約46%を占めており、中身はオムニバス形式で複数エピソード収録。実質的なエピソード数で考えると、カタログの全容は把握不能。

企画のバリエーションも異常に多い。温泉ミッション、チ○ポ当てゲーム、友達同士の密室チャレンジ、CA対抗戦、AV女優コラボ。同じシリーズ名なのに毎回やっていることが違う。「新しいものから順に」が通用しない。好みに合わない企画を引くと4時間が空振りになる。

この記事では、企画パターン別に「最初の1本」を提示する。540本の中から、好みに合う入口を見つけるためのガイド。

シリーズ全体像──素人企画の最高峰、540本の理由

「一般男女モニタリングAV」のコンセプトは「もしも一般の男女が○○な状況に置かれたら、どうなるのか?」。テレビのバラエティ番組で見るようなモニタリング企画を、AVのフォーマットに落とし込んだシリーズ。

出演者の大半は素人。名前がクレジットされない一般の男女が、温泉やラブホテル、マジックミラー越しの空間で、さまざまなチャレンジやゲームに挑む。プロのAV女優が出演する回は「特別編」として明確に区分されており、素人のリアルな反応を売りにする姿勢が一貫している。

制作はディープス。1999年設立の老舗メーカーで、もともとはSODグループの一員だった。2016年9月にSODから独立し、以降は独自路線を歩んでいる。SOD時代に築いた「マジックミラー号」の企画力を受け継ぎつつ、「一般男女モニタリングAV」では素人のリアリティにさらに振り切った。その結果が540本という積み上げに表れている。

レビュー評価も高い。上位作品の平均レビューは4.5〜5.0。中出しが96%以上、人気上位100作品に限ればNTR要素が約46%。素人企画でありながら、視聴者の性癖にしっかり刺さる設計。

好みで選ぶモニタリングAV入門──5つのルート

540本を全部紹介するのは不可能。企画パターン別に5つのルートを用意した。好みに近いところから入れば、外れを引く確率はかなり下がる。

ルート1: NTR好きなら → チ○ポ当てゲームから

このシリーズで最も人気のある企画パターン。妻や彼女がノーハンドフェラで10本のチ○ポの中から旦那や彼氏のものを当てる。ハズレたらその場で即ハメ。

旦那はマジックミラー越しに全部見ている。自分の妻が他人のモノを咥えて、判別できずに間違える。その瞬間の旦那の表情と、妻の「え、違った?」という反応。台本では作れないリアルがここにある。

人気上位作品の46%にNTR要素があるが、チ○ポ当て企画はその中でも純度が高い。レビュー16件で平均4.56のこの作品が入口として適切。

ルート2: 温泉シチュが好きなら → 巨乳人妻×男湯ミッションから

温泉系はこのシリーズのもうひとつの柱。旅行中の人妻がタオル一枚で男湯に入り、ノーハンドフェラ抜きチャレンジに挑む企画。

よーすけ監督がこのジャンルを得意としており、上位100作品中20本を手がけている。温泉のロケーションと、タオル一枚という絶妙な距離感。「もしも本当に温泉で」という妄想のリアリティラインが、ギリギリのところで成立している。

レビュー4.50、収録244分。4時間超の長尺だから、エピソードの当たり外れがあっても全体では満足できる構成。

ルート3: プロ女優の凄技が見たいなら → AV女優コラボ回から

素人中心のシリーズだが、プロ女優が出演する「特別編」がある。波多野結衣、蓮実クレア、浜崎真緒、木下ひまりなど、名前だけで凄みが伝わるラインナップ。

特に波多野結衣のNTRオイルエステ回は、レビュー12件で全員が満点をつけた5.00。カップルのイキ我慢チャレンジに波多野結衣が参戦する構図で、素人カップルがプロの技に耐えられるわけがない。「耐えられない過程」をじっくり見せてくるのが、この企画の醍醐味。

素人のリアクションとプロの技術の化学反応。このシリーズならではの見どころ。

ルート4: 職業モノが好きなら → CA対抗戦から

CA(キャビンアテンダント)、看護師、就活女子大生──職業をテーマにした企画も人気が高い。中でもCA対抗戦は鉄板。

ファンキー・ハセイ監督が手がけるCA企画は、制服の説得力が違う。CAという職業が持つ「きちんとした女性」のイメージと、ノーハンドフェラ対決というギャップ。CAが複数人集まっての対抗戦だから、お互いを意識して競い合う空気がプラスされる。チ○ポ当て企画とはまた違う種類の興奮。

レビュー11件で4.55。職業モノ好きならここが入口。

ルート5: 友達関係のドキドキが好きなら → 密室チャレンジから

終電を逃した男女の友達がラブホテルに泊まることになり、賞金チャレンジに挑戦する。友達以上恋人未満の空気感の中で、だんだんと線を越えていく過程が見どころ。

ソータバーグ監督がこのパターンを多く手がけている。「友達なのに」「友達だから」の揺れが映像に出る。中でも10万円チャレンジで中出しまで至る回はレビュー9件で5.00。満点。

素人の「本当はダメなのに」という葛藤がリアルに映るのは、プロ女優ではなく一般の男女を使っているこのシリーズの強みが最も出る企画。

沼にハマったら次はここ

5つのルートから入って「もっと見たい」となった場合、次のステップとして押さえておきたい方向性がある。

ひとつは、マジックミラー便とのコラボ企画。ディープスのもうひとつの看板シリーズ「マジックミラー便」と組み合わせた作品で、路上に停まったマジックミラー車両の中でモニタリング企画を行う。地雷系女子の初潮吹き回はレビュー8件で5.00。上田キノコ監督のこの回は、素人モニタリングとマジックミラーの良いところを両取りしている。

もうひとつは、監督で選ぶという方法。よーすけ監督なら温泉系、ファンキー・ハセイなら職業系、ソータバーグなら密室チャレンジ、ビバ☆ゴンゾならマジックミラー便コラボ、佐藤タマオなら格闘技やNTR系。540本にもなると監督の個性がはっきり分かれてくるため、好みに合う監督を見つけてその人の作品を追いかけるのが効率的。

こんな人に向いている

  • 素人モノは好きだが「ナンパ→即ハメ」の単調さに飽きた人: モニタリング企画というフォーマットがあるから、毎回違う展開が生まれる。540本で企画が被らない設計力
  • NTRが好きだが演技臭いのは萎える人: 素人の旦那がマジックミラー越しに見ている表情は台本では作れない。チ○ポ当てゲームのリアルな反応は、プロ女優には出せないもの
  • 長尺作品でコスパよく楽しみたい人: 4時間超が約46%。オムニバス形式で複数エピソード収録のため、1本買えば数日は持つ
  • 企画モノの「設定」が好きな人: 温泉、CA、密室、格闘技、マジックミラー。企画の引き出しが異常に多く、性癖に合う設定がどこかにある

2014年から12年、540本──まだネタ切れの気配がない

素人企画の一点突破で540本。ディープスが12年かけて積み上げた、モニタリングAVの金字塔。

「一般の男女がモニタリング企画に参加したらどうなるか」というシンプルな問いだけで、2026年の今もまだ新作が出続けている。月複数本ペースで新企画が供給されており、最近はマジックミラー便コラボの路線が広がっている。路上×モニタリングの組み合わせには、まだ掘れる余地がある。

540本の中に、好みに合う1本は必ず存在する。企画パターンと監督名を手がかりに、最初の1本を選んでみる価値がある。