七瀬温(ななせたずね)特集|シンガーソングライターがSODSTARで魅せる新境地
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七瀬温
- デビュー年
- 2026年
スカウトじゃない。この人は、自分で応募した
芸能人AVと聞くと、事務所に推されて、プロモーションの一環で、半ば流れるように——そういうパターンを想像する人が多いと思います。
七瀬温は違う。
自分で応募して、自分の意志でAVの世界に飛び込んだ。元アイドルグループ「OSAKA翔GANGS」のメンバーmiRay。シンガーソングライターとして自らの楽曲を生み出してきたアーティスト。関西演芸しゃべくり話芸大賞で奨励賞を獲るほどのトーク力。そのすべてを経たうえで、2026年3月、SODSTARのカメラの前に自ら立った。
デビュー手紙にはこう書かれています。「表現の自由を追求してもっと誇れる自分でいられるために」「それでも新しいメロディを刻んでいく」。ちょっとカッコよすぎるでしょ。でもこの人の経歴を追っていくと、これが虚勢じゃなくて本気だとわかる。
デビュー作の配信日に新曲をリリースするなんて前代未聞のことをやってのけた人です。ただのAV女優じゃない。ただのシンガーソングライターでもない。そのどっちでもある、っていう存在のあり方が面白い。
プロフィール
七瀬温(ななせ たずね)。SODクリエイト専属。レーベルはSODSTAR。
- 生年月日:2001年12月15日(24歳)
- 出身地:兵庫県
- 身長:155cm
- スリーサイズ:B80(Dカップ)/ W58 / H83
- 血液型:AB型
- 所属:SODクリエイト(SODSTAR専属)
- デビュー:2026年3月3日(先行配信)
- 旧名義:miRay(ミレイ)、温(たずね)
- SNS:X(@tazuu_ura)
155cmにDカップ。スペック的には派手じゃない。でもこの人の武器はそこじゃなくて、カメラの前に立ったときの「表現者としての圧」なんですよね。数字じゃ測れない部分。アイドル時代に5年間ステージに立ち続けた経験値が、身体のサイズ以上の存在感になって出てくる。
高校受験に失敗して音楽に出会った17歳
七瀬温の原点は、高校受験の失敗にあります。
人生で初めて味わった大きな挫折。このとき彼女を救ったのが音楽でした。「自分も歌に携わる仕事がしたい」。単に歌いたいんじゃなくて、自分の言葉で曲を作りたい。この創作への衝動が、18歳でシンガーソングライターとしての活動を始めるきっかけになっている。
ここが重要なんですが、七瀬温のキャリアの軸は最初から「自分を表現すること」なんです。歌もアイドルもAVも、全部その枝。根っこは同じ。だから芸能人AVにありがちな「過去のキャリアを切り売りしてる感」が皆無なんですよね。
この人にとってAVは「落ちぶれて仕方なく」じゃなくて、「まだやったことのない表現を試しに行く」場所。その姿勢が作品にもはっきり出ている。
OSAKA翔GANGSのmiRay——5年間のアイドル時代
2019年1月、17歳で大阪のアイドルグループ「OSAKA翔GANGS」に加入。miRayの名義で約5年間ステージに立ち続けました。所属事務所は吉本興業の子会社であるS.A.B Company。
OSAKA翔GANGSは「浪花の元気なお祭り娘」をコンセプトに掲げるグループで、中日新聞の取材記事にも取り上げられるなど関西のローカルアイドルシーンでは知られた存在。七瀬温はそのなかでも明るいキャラクターとトーク力で頭角を現し、関西演芸しゃべくり話芸大賞の奨励賞を受賞しています。
しゃべくりの賞を獲るアイドルってなかなかいない。しかもこれ、別にお笑いを目指していたわけじゃなくて、ステージでファンを楽しませるなかで自然と身についた技術なんだと思います。このトーク力がAVのインタビューパートでも活きている。カメラの前で喋れる新人って、それだけで作品の空気が変わるんですよね。
アイドル時代にはNHKドラマ「だから私は推しました」への出演や舞台「アイバノ☆シナリオ」への出演など、演技の仕事もこなしていた。歌って踊ってしゃべって演技もする。この引き出しの多さが、後にAVデビュー作の完成度を支えることになる。
2024年4月、OSAKA翔GANGSを卒業。事務所も退所します。
事務所を辞めてから「TAZUNE MUSIC」を立ち上げるまで
卒業後の七瀬温は、歌・俳優・司会とマルチな方向に舵を切ります。
ここで注目したいのが、自主レーベル「TAZUNE MUSIC」の立ち上げ。大手事務所の後ろ盾を失った状態で、自分の名前でレーベルを作り、自分の楽曲をリリースする道を選んだ。守りに入るどころか、むしろ攻めている。
座右の銘は「Go My Way(わが道を行く)」。高校受験の失敗からの音楽への目覚め、アイドル加入、事務所退所、自主レーベル設立——すべての転換点で、この人は周囲の期待や既成概念じゃなくて自分自身の衝動に従ってきた。
で、その「Go My Way」の最新版がAVデビューだった。
辞めたのは引退じゃなくて、自分でやれることを広げるための決断。その先にあったのがAVという未踏の舞台だったわけです。しかもスカウトじゃない。自分で応募した。この事実だけで、七瀬温がどういう人間かがよくわかる。
AV配信日に新曲をリリースする女
七瀬温の最大の特異性は、AV女優になった今もシンガーソングライターであり続けていること。
2026年2月6日にリリースされた「make my own days」は、AVデビューを目前に控えた時期に「自分の日々を自分の手で作る」という決意を歌った一曲。タイトルからして、Go My Wayの精神そのものです。
そして3月3日。AV配信開始と同日に新曲「染まる、都会色」をリリース。大阪から東京へ、そして新たな世界へ踏み出す自分を歌っている。
AVデビュー作の配信日に新曲を出す。業界全体を見渡しても前例がない。普通、デビュー日は作品のプロモーションに全振りするものだけど、七瀬温はあえて音楽を同時に出すことで「私はAV女優であると同時にアーティストである」というメッセージを初日から打ち出した。
この計算ができるところが、ただの新人とは違う。
音楽と映像が互いに補い合うこの動き方を見ていると、七瀬温はAV女優という肩書きだけじゃ全然括れない人だなと感じます。
デビュー作の衝撃——FANZAランキング初登場上位
デビュー作「SODSTAR×ソロアーティスト 芸能人 七瀬温-たずね-AV DEBUT」は、配信開始直後にFANZA動画フロアランキングで上位にランクイン。2026年デビュー組のなかでも群を抜く注目度でした。
レビュー評価は特典版が4.37。通常版は3.33とやや割れていますが、特典版の評価の高さを見ると、追加コンテンツで七瀬温の魅力がより深く引き出されていることがわかる。初見で通常版だけ見た人が「こんなもんか」と思って、特典版で評価を上げる。つまり、見れば見るほど良さが伝わるタイプ。
作品のなかで特に評価が高かったのは、彼女の能動性です。日刊SODオンラインが「騎乗位で自分から一生懸命腰を動かしている」と評したように、七瀬温はカメラの前で一方的に消費される存在ではなく、自ら主導権を握るパフォーマーとして振る舞っている。
プリッとした弾力のあるDカップバストに、スラッとした手足、キュッと引き締まったウエスト。155cmの華奢な体が、画面のなかで想像以上の存在感を放つ。これはアイドル時代から培ってきたステージ上の表現力が、そのままAVの現場で発揮されている結果だと思います。
正直なところ、デビュー作としてはかなり完成度が高い。ただ、まだアイドル時代のカメラ慣れに頼っている部分もあって、AV独自の空気感に完全に馴染んでいるかというと、そこは今後の伸びしろ。逆に言えば、1作目でこのクオリティなら、2作目以降でAVの文法を身につけたときにどう化けるかが楽しみでしかない。
通常版と特典版、どっちを選ぶべきか
結論から言うと、特典版を推します。
通常版のレビュー3.33に対して特典版は4.37。この差が物語っている。特典映像で七瀬温の「素」の部分がより多く見られるのが大きい。デビュー作の緊張と、それを超えようとする能動性のバランスを味わうなら、特典版のほうが断然満足度が高い。
通常版は悪くないけど、この人の魅力を1本で判断するには情報が足りない。特典版の追加コンテンツがあって初めて「あ、この人こういう感じなんだ」と腑に落ちる。1,000円程度の差で体験の密度がまるで違うので、ここはケチらないほうがいいです。
3月13日、デビュー後初のLIVEイベント
AV女優がデビュー直後にLIVEイベントを開催する。これだけでも異例なんですが、しかもその内容が音楽ライブとトークショーの二部構成。
2026年3月13日、東新宿のLOVE TKOにて先着30名限定で開催。タイムスケジュールは19:00からLIVE、19:30からトークライブ、20:30から物販・チェキ撮影タイム。入場料1,400円にドリンク代600円。
30名限定のライブハウスでシンガーソングライター×AV女優が歌って喋って、そのあとチェキも撮れる。この距離感は他のAV女優のイベントではなかなか味わえない。アイドル時代にライブハウスで鍛えた経験がここで活きているんでしょうね。
SODstar公式がTikTokやInstagramで告知していたので、今後もこうしたイベントは定期的に開催される可能性が高い。気になる人はSODstar公式のSNSと、七瀬温のX(@tazuu_ura)をフォローしておくことをおすすめします。
海外のファン層にも広がる注目度
七瀬温のデビューは日本国内にとどまらず、SNSを通じて海外のファン層にも届いています。シンガーソングライターからAVという異色の経歴が、東アジアを中心に関心を集めた。
Xでのデビュー告知は大きな反響を呼び、台湾や中国のファンからもリアクションがありました。「歌えるAV女優」というポジションは日本のAV業界においてもほぼ前例がないわけで、その新規性が言語の壁を超えて伝わっている。
デビュー前からここまで注目を集められる新人は、正直なかなかいません。
こんな人に見てほしい
- 物語のある女優が好きな人:高校受験の挫折から音楽、アイドル、自主レーベル、AVという独自のストーリーを持つ女優は他にいない。「Go My Way」の精神を体現した経歴そのものが読み物として面白い
- 芸能人AVに興味がある人:SODSTARの看板レーベルが送り出す本格派のデビュー作。芸能人モノにありがちな「名前だけ」じゃなく、パフォーマンスで勝負している。特典版の4.37という評価がその証拠
- 能動的なパフォーマンスを求める人:受け身じゃなくて自ら攻めにいくスタイル。騎乗位の積極性は専門メディアも注目するレベル。1作目からこの姿勢を見せられる新人は貴重
- 音楽好きのAVファン:TAZUNE MUSICの楽曲「make my own days」「染まる、都会色」を聴いてから作品を見ると、七瀬温の世界観がより深く伝わる。AVと音楽の二刀流という前代未聞のスタイルを体験できる
アーティストが表現の一つとしてAVを選んだ。この順番が大事
七瀬温は、AV女優がたまたま歌えるんじゃなくて、アーティストが表現の一つとしてAVを選んだ人。この順番が大事です。
高校受験に失敗して音楽に救われ、大阪でアイドルとして5年間踊り、自分でレーベルを立ち上げて、SODSTARのカメラの前に自分から立った。24歳の彼女がたどってきた道には、「Go My Way」の精神がしっかり通っている。
デビュー作の完成度は高い。特典版4.37という数字がそれを裏付けている。でもまだ1作目。AV独自の空気感への馴染みはこれから。音楽活動との二刀流がどう深化していくのか、ライブイベントを通じたファンとの距離感がどう作品に反映されるのか。
正直、2作目が出てからが本番だと思っています。ただ、1作目の時点でここまで語れる新人がどれだけいるか。追いかけて損はしない名前です。
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