アダルト百科
女優特集 松本いちか MOODYZ ダスッ! 本中 SODクリエイト 2026

松本いちか特集|1600本の迷宮を攻略する好み別ルートマップ

編集部

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。当サイトはDMMアフィリエイトプログラムに参加しており、リンク経由で購入された場合に紹介料を受け取る場合があります。

松本いちか

松本いちか

デビュー年
2019年
出演作品数
1617本以上
得意ジャンル: 美少女小悪魔メスガキ中出しNTR

松本いちか、1617本。どこから手をつける?

FANZA年間女優ランキング1位。月間ランキング15ヶ月連続1位。数字だけ見ると「とりあえず人気なんだな」で済ませてしまいそうになるけど、この人の本当のすごさは数字の裏にある。

2019年にSODクリエイトからデビューして、2026年現在で1617本。153cm、Cカップ。AV業界において爆乳でもなく長身でもない。それでもトップに君臨し続けているのは、あの独特の「小悪魔感」が唯一無二だからです。

ただ、1617本。さすがに多い。しかもSOD時代、企画単体時代、ダスッ!&本中ダブル専属時代、そして現在のMOODYZ専属と、時期によって作風がかなり違う。適当に手を出すとハズレを引く確率はそこそこ高い。

この記事では、好みのタイプ別に「ここから入れば間違いない」というルートを整理しました。

プロフィール

松本いちか(まつもと いちか)は、2000年2月19日生まれ、宮城県出身のAV女優。2019年9月にSODクリエイト専属としてデビュー。現在はMOODYZ専属(2025年7月〜)。

  • 生年月日:2000年2月19日
  • 出身地:宮城県
  • 身長:153 cm
  • スリーサイズ:B83 / W55 / H82
  • カップ:C
  • デビュー:2019年9月(SODクリエイト)
  • 現在の契約:MOODYZ専属
  • 総作品数:1617本(2026年3月時点)

30秒でわかる松本いちか

153cmの小柄な体に宿る、底知れない「生意気さ」。これが最大の武器。

デビュー翌年にいきなりFANZA年間ランキング1位を獲った怪物。Cカップという決して大きくないバストで頂点に立てたのは、あの挑発的な目つきと、相手を翻弄する芝居がかった色気があるから。

2023年からのFANZA月間ランキング15ヶ月連続1位は伊達じゃない。「メスガキ」というジャンルを語る上で、この人を外すことは不可能。

タイプ別おすすめルート

ルート1:メスガキ・小悪魔系が好きならここから

松本いちかといえば、やっぱりこれ。生意気な年下の女の子に振り回される快感。エムズビデオグループのこの作品は、彼女のメスガキ適性が完全に爆発した1本で、レビュー満点の5.00(24件)。

「彼女の妹がチ○ポマニアの小悪魔」という設定だけで、もうわかる人にはわかると思う。松本いちかの真骨頂は、嬉しそうにこっちを追い詰めてくる表情。受け身の芝居じゃなくて、自分から仕掛けていくタイプの色気。それが最も純粋に出ている作品です。

ルート2:中出し・密着系ならダブル専属の記念作

2023年11月、松本いちかはダスッ!と本中のダブル専属という異例の契約を結んだ。その記念すべき第1作がこれ。レビュー4.92、52件。レビュー数の多さが注目度の高さを物語っている。

禁欲明けの3本番という構成で、普段のコントロールされた小悪魔感とはまた違う、剥き出しの松本いちかが見られる。「ドロくちゃSEX」というタイトルに偽りなし。この人が本気で乱れるとどうなるか知りたいなら、ここが入口。

ルート3:NTR・寝取られ派にはこの1本

本中での松本いちかは、NTRの文脈で真価を発揮する。「彼女がいるのに耳元でコソコソ口説いてくる」という設定のこの作品は、レビュー4.97で30件。ほぼ満点。

松本いちかのNTRが効くのは、あの小柄で無邪気な見た目と、やっていることのギャップが半端じゃないから。ささやき声の誘惑芝居がリアルに上手い。「この子にこれをやられたら、理性なんて保てないだろう」と思わせる説得力がある。NTR好きなら必修科目。

ルート4:フェラ・テクニック重視なら

松本いちかの技巧派な一面を堪能したいなら、ダスッ!のこの作品を。「執拗にじゅぼじゅぼ」というタイトルそのまま、ねっとりしたフェラ技術が全編にわたって炸裂する。レビュー4.93、28件。

美少女マネージャーという設定も地味にいい。松本いちかの「見た目は清楚なのに中身は獣」というギャップが最大限に活きるシチュエーション。テクニック系の作品って単調になりがちだけど、この人の場合は表情の変化だけでずっと見ていられる。

ルート5:VRで「体感」したいなら

松本いちかの小悪魔感を最も「体感」できるのは、実はVR作品。ダスッ!から出ているこのVRオナサポは、レビュー4.93で30件。至近距離でこの人に支配される体験は、2D画面では味わえない。

1週間分のシチュエーションが用意されていて、VR特有の距離感の近さが松本いちかの武器をさらに増幅させる。VR環境がある人は、むしろここから入るのが一番インパクトがでかいかもしれない。

ルート6:迷ったらベスト盤

1617本もあると選べない。そういう人はムーディーズの8時間ベストから入るのが効率的。中出し中心の構成で、松本いちかの魅力をダイジェストで浴びられる。レビュー4.90、20件。

この盤で気に入ったタイプのシーンがあれば、そのメーカーの単品作品を追いかける。これが一番失敗しないルート。

知っておくと楽しさが倍増する予備知識

松本いちかのキャリアは、わかりやすく3つの章に分かれます。

第1章はSOD時代。2019年9月、「この可愛さクセになるっ!!!」のキャッチコピーでデビュー。当時19歳。清楚で華奢な美少女路線だった。ところがデビュー翌年の2020年、いきなりFANZA年間女優ランキング1位を叩き出す。デビュー2年目でのランキング制覇は異例中の異例。

第2章は企画単体時代。SOD専属を離れ、kawaii、本中、ムーディーズ、エムズビデオグループなど多数のメーカーを渡り歩く。この時期に「メスガキ」「小悪魔」のキャラクターが確立された。2023年3月からFANZA月間女優ランキングで15ヶ月連続1位という記録を打ち立てたのもこの時期。

第3章が専属回帰。2023年11月にダスッ!と本中のダブル専属契約、そして2025年7月からはMOODYZ専属へ。企画単体時代に磨いた多彩な引き出しを、専属メーカーの高い制作クオリティで撮る。現在進行形で、最も脂が乗っているフェーズ。

ちなみにこの人、AV以外でも精力的に活動している。倉本すみれとアイドルユニット「fleuЯR(フルール)」を結成してCDデビュー予定だし、写真集も複数出版済み。fempassのインタビューでは「120歳くらいまで現役でいたい」と語っていて、その熱量は本物だと思う。

沼にハマったら次はここ

松本いちかをある程度見て「もっと掘りたい」と思ったら、時系列で追うのが面白い。

デビュー作の1sdab00108は、今の松本いちかからは想像できないくらい初々しい。清楚な19歳の「この可愛さクセになるっ!!!」が、数年後にメスガキの女王になるわけです。その変化を追体験するのは、作品数が多い女優だからこそできる楽しみ方。

メーカー別で攻めるなら、ダスッ!作品はシチュエーション企画の完成度が安定して高い。本中作品は中出しに特化した生々しさが魅力。kawaiiやMateriallの作品は企画単体時代の実験的な一面が見られて、松本いちかの守備範囲の広さを実感できる。

VR環境がある人は、kawaii時代のVR作品も掘ってみてほしい。乳首責め特化のkavr00212はレビュー4.92で36件。2Dだと伝わりにくい松本いちかの距離感の近さが、VRだと倍増する。

こんな人におすすめ

  • メスガキ・小悪魔系が好きな人:このジャンルの頂点に立つ女優。生意気な年下に振り回されたいならこの人一択
  • テクニック重視でスタイルにこだわらない人:Cカップだけど色気で圧倒する。巨乳だけがAVじゃないと教えてくれる存在
  • 長く追いかけられる女優を探している人:26歳でMOODYZ専属、まだまだキャリアは上り坂
  • いろんなメーカーの作風を楽しみたい人:SOD、kawaii、ダスッ!、本中、MOODYZと渡り歩いた経歴のおかげで、作風のバリエーションが異常に広い

まとめ

松本いちかは、153cmのCカップという控えめなスペックで業界の頂点に立った、稀有な女優です。

1617本に怯む必要はない。好みのジャンルから1本入って、気に入ったらメーカーを横断してみる。それだけでこの人の底知れなさがわかるはず。MOODYZ専属として新章が始まったばかりの今、追いかけ始めるにはちょうどいいタイミング。