【2026年最新】FANZAサービスプラン完全ガイド|料金・特典・お得な使い方を徹底解説
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筆者がFANZAをかれこれ8年ほど使い続けてきて痛感していることが1つあります。プラン選びを間違えると、年間で数万円単位で出費が変わるということです。
DMMプレミアム550円、見放題ch3,980円、FANZA TV Plus1,628円、ブックス読み放題1,480円、VRch2,880円、見放題chデラックス8,980円――名前が似ているのに中身も価格もまったく違うプランが10種類以上並んでいて、はじめての方が混乱しないほうがおかしい。さらに2025年4月にプランが統合され、2025年6月にはDisney+とのセットプランが新登場、DMM JCBカードの還元率も3%に常時改定されました。料金体系は地味にどんどん動いています。
この記事では、2026年5月時点で公開されている公式情報をベースに、FANZAおよびDMMで利用できる全サービスプランを横断的に整理します。料金、特典、対象作品数、無料トライアル、決済方法、還元率、匿名性、解約条件まで、自分に合う1本を選べるよう網羅的に解説していきます。
FANZAサービスプラン全体マップ
まず最初に押さえておきたいのが、FANZAの月額系サービスは大きく分けて**「動画」「ブックス」「セットプラン」「ポイント決済」**の4軸で構成されているという点です。
- 動画系(一般):DMMプレミアム(月額550円)
- 動画系(アダルト2D):見放題chベーシック1,078円/FANZA TV Plus1,628円(+プレミアム550円)/見放題ch3,980円/見放題chデラックス8,980円
- 動画系(アダルトVR):VRch2,880円
- 書籍系:FANZAブックス読み放題1,480円
- 外部セット:DMM×DAZNホーダイ3,480円/DMM×pixiv推しホーダイ980円/DMM|Disney+ セットプラン1,390円〜
- 共通決済:DMMポイント(チャージ・キャンペーン付与)
この10種類以上のラインナップから、あなたの視聴スタイル・予算・匿名性ニーズに合わせて組み合わせを最適化していくのが、FANZAのコスパを最大化する基本戦略です。
想定読者別・最適プラン早見
- FANZAを初めて使う方 → まずDMMプレミアム(月額550円)で14日間無料トライアル+550pt付与を体験
- アダルト動画をたっぷり楽しみたい方 → FANZA見放題チャンネル(3,980円〜)の標準プランから検討
- コスパ最優先、Amazonアカウントがある方 → 見放題chベーシック(月額1,078円)
- 電子書籍中心の方 → FANZAブックス読み放題(月額1,480円)
- スポーツも一般動画も観たい方 → DMM×DAZNホーダイ(月額3,480円)
- 創作・イラストが好きな方 → DMM×pixiv推しホーダイ(月額980円)
- ディズニー作品も観たい方 → DMM|Disney+ セットプラン(月額1,390円〜)
- 匿名性最優先の方 → DMMプリペイドカード(コンビニ現金購入)
次のセクションから、各プランを1つずつ深掘りしていきます。
DMMプレミアム|月額550円ですべての入口になる万能パス
基本仕様
DMMプレミアムは月額550円(税込)で、DMM TV上の一般向け作品が見放題になるサブスクリプションサービスです。配信本数は2026年1月時点で21万本以上(過去資料では19万本)。アニメ、映画、ドラマ、バラエティ、2.5次元舞台、特撮まで幅広く揃っています。
注意点として、ブラウザ経由の登録は月額550円ですが、App StoreまたはGoogle Play経由でアプリ登録すると月額650円になります。年間で1,200円差が出るので、こだわりがなければPCやスマホのブラウザから公式サイトで登録するのが基本です。
無料トライアルと登録特典
初回登録者には14日間の無料トライアルが用意されています。トライアル期間中も有料会員とまったく同じ見放題ラインナップを使えるほか、登録と同時にDMMポイント550ptが付与されます。1pt=1円なので、実質的に550円分のクレジットを先にもらってからサービスを試せる構造です。
ただし注意したいのは、付与された550ptは月額料金の支払いには充当できないこと。DMMブックス、DMM GAMES、FANZA動画の単品購入、DMM通販などには使えますが「DMMプレミアムの来月分」には回せません。有効期限は付与日の翌月末日なので、トライアル中に何を買うか決めておくのが効率的です。
動画以外の特典が地味に効く
DMMプレミアムは「動画見放題」のイメージが強いのですが、実は付帯特典のラインナップが厚い。
- DMMブックス対象マンガが無料で読める(読み放題作品は別途)
- DMMブックス初回購入者限定90%OFFクーポン(最大20冊まで)
- ユナイテッド・シネマ等の映画館で使える鑑賞割引クーポン
- DMMオンクレ(オンラインクレーンゲーム)の無料プレイ枠
筆者の使い方だと、ブックスの90%OFFクーポンと映画館クーポンだけでも年間1万円以上の元が取れています。ここを使い倒さないと、月額550円のうちの相当部分を捨てていることになるので、加入したらまず特典ページを一通り確認しておくのがおすすめです。
アダルト動画は対象外という最重要ポイント
DMMプレミアムにはFANZA動画(アダルト作品)は含まれません。ここを勘違いして加入される方が本当に多いので、太字で強調しておきます。
アダルト作品の見放題を使いたい場合は、後述するFANZA見放題ch(3,980円〜)またはFANZA TV Plus(1,628円+プレミアム550円)への別契約が必要です。DMMプレミアムは「一般作品の入り口」、FANZA見放題chは「アダルト作品の入り口」と完全に別の入り口になっている点を覚えておいてください。
お友達紹介プログラム
DMMプレミアムには紹介制度があり、紹介した側は500円分のえらべるPay、紹介された側は1,000円相当の特典が受け取れます。家族や友人がすでに加入している場合、紹介リンク経由での登録が一番お得になるパターンが多いです。
FANZA見放題チャンネル群|2025年4月再編後の5プラン徹底比較
FANZAのアダルト動画見放題は、2025年4月にプラン体系が大きく再編されました。旧「見放題chプレミアム」「見放題chライト」が統合・廃止され、現在は以下の5つのラインナップに整理されています。
見放題ch(標準プラン・月額3,980円)
見放題ch|月額3,980円(税込) 約20万本(209,589本/2025年4月時点)を見放題、毎月約1,000作品が更新、画質FullHD
2025年4月に新設された現行の標準プランです。約20万本の2D作品を見放題で楽しめます。配信終了になる作品もある(お気に入りが消える可能性)点と、画質がFullHDまで(4Kなし)という制約はありますが、月3,980円で20万本回せるコスパは圧倒的です。
筆者の感覚では「単品でDVDレンタル換算すると月2本で元が取れる」ライン。週末に1〜2本観るだけで採算が合います。
見放題chデラックス(月額8,980円)
見放題chデラックス|月額8,980円(税込) 約38万本(376,342本)、毎月約2,500作品が更新、4K対応
見放題chの上位プランで、こちらは**約38万本(出典によっては41万本)**まで対象が広がります。デラックスの最大の強みは、
- 4K対応作品が観られる
- 配信終了になる作品が少なく、お気に入りを長く保持できる
- マニアックな作品も含めて網羅性が高い
の3点。月額8,980円は決して安くないですが、「単品購入を完全に置き換えたい」「DMMの全カタログから観たい作品を選びたい」ヘビーユーザーには最終解になります。
VRch(月額2,880円)
VRch|月額2,880円(税込) 18,000本以上のVR作品、4K/8K対応含む、Meta Quest・PSVR・スマホVR対応
VR作品専用の見放題チャンネル。VRは単品だと1本1,000〜2,000円する作品が大半なので、月2本以上観れば即座に元が取れるコスパ抜群のプランです。
Meta Quest 3、PlayStation VR2、スマートフォン用VRゴーグルまで、主要な再生環境にひと通り対応しています。VR作品は2D作品と臨場感がまったく違うので、機材を持っている方は一度試す価値があります。
見放題chベーシック|Amazon限定の低価格ルート
見放題chベーシック|月額1,078円(30日間) 約197,717本(2025年4月時点)、Amazonプリペイド型視聴コード販売、最高画質1080p
ここから先は元記事に載っていなかった「裏ルート」を紹介します。
実はFANZA公式の月額動画ページには載っていない、Amazon限定のプリペイド型プランが存在します。それが「見放題chベーシック」。Amazonで30日間の視聴コードを購入する形式で、月額換算1,078円という破格の価格で約20万本にアクセスできます。
ただし制約もあります。約50%の作品がSD画質(480p)止まりで、最高画質も1080pまで。FullHDの見放題chと比較すると画質面では明確に劣ります。それでも「画質より作品数」「Amazonアカウントで完結したい」「Fire TVで観たい」という方にはハマる選択肢です。
FANZA TV Plus(月額1,628円+プレミアム)
FANZA TV Plus|月額1,628円(税込) ※別途DMMプレミアム550円が必須 10万本以上のアダルト動画+DMM TV一般19万本、2023年6月リリース
2023年6月に登場した中位プランです。DMMプレミアム550円とのセット契約が前提で、合計2,178円/月。
最大の特徴は、FANZA TV Plus限定の配信作品が多数存在すること。見放題chでは観られない作品がこちらだけにあるケースもあります。「一般作品もアダルト作品も両方観たい」「見放題chの3,980円は高い」という中間層には、案外ハマる価格帯です。
FANZA TV(月額550円・DMMプレミアム相当)
FANZA TV|月額550円(税込) ※DMMプレミアム相当 約2,000本のアダルト見放題+一般作品見放題、14日無料トライアル
DMMプレミアム加入で観られる「FANZA TV」レーベルの一部作品(約2,000本)が見放題対象になります。これは厳密には独立プランではなく、DMMプレミアム会員特典の一部と捉えるのが正確です。
見放題ch系の選び方まとめ
筆者の体感での推奨ルートを整理すると、
- とりあえず試したい:見放題chベーシック(Amazon・1,078円)または見放題ch(3,980円)の14日トライアル
- メインで使うなら:見放題ch(3,980円)一択で間違いなし。コスパと作品数のバランスが最良
- 作品数・画質最優先:見放題chデラックス(8,980円)
- VR機材を持っている:VRch(2,880円)
複数プランを併用するのもアリですが、まずは見放題chから始めて、物足りなければデラックスに上げる流れが王道です。
FANZAブックス読み放題|月額1,480円で6万冊が読み放題
プラン概要
FANZAブックス読み放題|月額1,480円(税込) 60,000冊以上が読み放題/無料トライアル14日間 アダルトコミック○|写真集・グラビア○|アダルト小説○|TL・BL○
内訳としては、単行本8,753件、単話21,701件、雑誌2,082件(出典: 電書おたく)と、月刊・週刊の雑誌系から単行本までかなり幅広くカバーしています。毎週新しい作品も追加されていくので、ライブラリは継続的に更新中です。
注意点を3つだけ
- 支払い方法はクレジットカードのみ(JCB/DINERS対応)。プリペイドカードや電子マネーは使えないので、匿名性を完全に確保したい場合は他のサービスを併用する必要があります。
- 読み放題作品はダウンロード不可。ブラウザビューアで読むスタイルが基本で、オフライン読書はできません。
- 対象作品は入れ替わる。読み放題対象から外れた作品は読めなくなるので、永久に手元に残したい作品は別途単品購入しておくのが安全策です。
こんな方におすすめ
- コミック中心で月に3冊以上読む方:単品換算で月2〜3冊の購入を置き換えるだけで元が取れます
- 写真集やグラビアも楽しみたい方:ジャンルの幅が広いので満足度は高い
- 新ジャンルを開拓したい方:読み放題でTL・BLや雑誌連載作品をつまみ食いするのが効率的
迷っている方は、14日間の無料トライアルでまず使い勝手を試してから判断するのが定石です。
DMMポイントと決済システム|還元率と匿名性の両立
DMMポイントの基本
DMMポイントは1ポイント=1円で、FANZAを含むDMM全サービスで使える共通通貨です。チャージ(購入)するか、キャンペーン・特典で付与してもらうかの2通りで入手できます。
チャージ方法と還元率の全リスト
還元ありのチャージ方法
筆者がFANZAを長く使ううえで一番大事だと思っているのが、「どの決済方法でチャージするか」です。1〜3%の差が、年間で見ると数千円〜数万円になります。
- DMM JCBカード:常時3%還元(2024年12月改定で安定化)。年10万円利用で3,000円相当のポイントが還元される計算
- DMMカード(みんなの銀行関連):実質4%還元、キャンペーン併用で最大7%まで伸びるケースあり
- 一般クレジットカード:1%還元(アプリ経由チャージで+3%キャンペーン併用時あり)
- PayPay:1%還元(PayPay残高チャージ)
- d払い:1%還元(ドコモユーザー向け)
- auかんたん決済:1%還元(auユーザー向け)
- ソフトバンクまとめて支払い:1%還元
- 楽天ペイ:1%還元(楽天ポイントとの二重取り可)
- みんなの銀行DMM支店:初回限定で90%還元(一度限り)
- メルペイ:期間限定で20%メルカリポイント還元キャンペーンが定期開催
ヘビーユーザーはDMM JCBカードでチャージを統一しておくのが鉄板です。年会費無料(条件あり)で還元率3%が常時適用されるので、他のクレジットカードでDMMポイントをチャージする理由が基本的にありません。
匿名性重視のチャージ方法(還元なし)
クレジットカード明細にFANZA関連の購入履歴を残したくない、家族カードを使っていて利用がバレたくない、という方向けに匿名性の高いチャージ方法も用意されています。
- DMMプリペイドカード:コンビニで現金購入できる物理カード。完全匿名
- 券種:2,000円/5,000円/10,000円/バリアブル(2,000〜50,000円、1円単位)
- 販売店:セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ
- 有効期限:購入日から1年間
- 注意:返品・返金・再発行不可
- WebMoney:コンビニ購入可能な電子マネー
- ビットキャッシュ:同じくコンビニ購入可能、過去にチャージで最大10%還元キャンペーンあり
筆者の知人で「家族にバレずに長くFANZAを使いたい」という方は、毎月決まった金額をプリペイドカードで現金チャージするスタイルを徹底しています。月の予算管理にもなって一石二鳥だそうです。
ポイント有効期限の種類別仕様
DMMポイントの有効期限は、入手経路によって変わります。ここを把握していないとせっかく貯まったポイントが消えてしまうので、要注意ポイントです。
- クレジットカード購入分:1年
- クレジットカード還元分:180日
- コンビニコード購入分:最低90日以上
- キャンペーン付与分:内容次第(多くは付与日の翌月末日まで)
無料で付与された550ptは「翌月末まで」と短いので、できれば付与されたその月のうちに使い切ってしまうのが安全です。
無料ポイントの最大の制限
最後にもう一つ重要な制約です。キャンペーン等で付与された無料ポイントは、DMMプレミアムなど月額料金の支払いには使えません。FANZA動画の単品購入、ブックスの単品購入、ゲーム内アイテム購入などには使えるので、付与されたら「単品で何を買うか」を先に考えるのが効率的です。
明細表記とプライバシー
クレジットカード明細上のDMMの表記は「DIGITAL COMMERCE」または「DMM.com」となり、「FANZA」とは表示されません。さらに匿名性を高めたい場合は、上で紹介したDMMプリペイドカードや電子マネー経由でのチャージが鉄板です。
外部提携プラン|セット契約で月額数百〜千円規模のお得
DMMは外部サービスとの提携セットプランを積極的に展開しており、単独加入より明確に割安になるケースが多いです。2026年5月時点で利用可能な3本を順に解説します。
DMM×DAZNホーダイ|スポーツファンには圧倒的にお得
セット月額3,480円(税込) ← 単独合計4,750円から 月々1,270円お得 DMMプレミアム(550円)+ DAZN Standard(4,200円)のセット
サッカー、野球、Bリーグ、F1、ボクシングなど、DAZNが配信する全スポーツコンテンツに加えて、DMM TVの一般作品も観られるセット。DAZNの単体料金は2024年以降じわじわ値上げが続いているので、このセットの存在は明確に「正解」です。
特典としては、
- 初回登録時に550pt付与
- 継続でクレカ/キャリア決済の場合、毎月550pt付与
- DMMポイント払いは2ヶ月目のみ550pt
ただし注意点もあります。無料体験はなく、登録完了時点で初回決済が走ること、申し込みキャンセル・返金不可、DAZNアカウント連携は変更・取り消し不可です。決済前にしっかり確認してから登録してください。
DMM×pixiv推しホーダイ|クリエイター系には鉄板
DMM×pixiv推しホーダイ|セット月額980円(税込) ← 単独合計1,100円から 月々120円お得 DMMプレミアム(550円)+ pixivプレミアム(550円)のセット
pixivプレミアム単体が550円、DMMプレミアム単体も550円なので、合計1,100円のところを980円にまとめられるセット。月々の割引額は120円と地味ですが、それより嬉しいのは新規登録特典のほうです。
- 新規登録時に550pt付与
- 継続でクレカ/キャリア決済は最大4ヶ月間、DMMポイント支払いは3ヶ月間、毎月550pt付与
実質的に4〜5ヶ月で2,200〜2,750pt付与されるので、最初の半年で見ると単純合計より大幅にお得になります。pixivプレミアムは人気順検索、広告非表示、閲覧履歴、アクセス解析が解放されるので、イラストや創作系を見る方には機能面でも価値が大きい。
注意点としては、無料体験なし、既存pixivプレミアム会員からの移行で残日数は補填されない、App Store/Google Play経由の登録者は事前解約が必須、という3点。
DMM|Disney+ セットプラン|2025年6月新登場
スタンダード|月額1,390円(税込) ← 単独合計1,690円から 月々300円お得 プレミアム|月額1,690円(税込) ← 単独合計2,070円から 月々380円お得
2025年6月4日に新登場した最新セットプラン。Disney+のスタンダード(1,140円)またはプレミアム(4K対応・1,520円)と、DMM TV(550円)をまとめて契約できます。
ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショジオに加えてDMM TVの21万本以上が同時に観られる構成は、ファミリーユーザーに刺さる組み合わせです。期間限定でPayPayポイント1,000pt(先着3,000名・2026年4月30日まで)の特典も実施されました。
年間セールカレンダー|まとめ買いはこのタイミングを狙う
DMMグループは年に複数回、大規模なセールを開催します。急ぎでなければセール待ちが圧倒的に正解なので、年間カレンダーを頭に入れておくと出費を大きく抑えられます。
大型セール(年3回)
- 年末年始セール:12月中旬〜1月中旬。DMMブックスのスーパーセール、DMM TV登録特典増額など
- ゴールデンウィークセール:4月中旬〜5月頭。GWに合わせた還元祭・特価キャンペーン
- 夏セール:7月下旬〜9月頭。FANZA動画10円セール、DMMブックススーパーセール
DMMブックスのスーパーセールでは最大70%ポイント還元まで伸びることがあり、還元されたポイントでさらに本を買えるという「無限ループ」が成立します。マンガをまとめ買いするなら、絶対にこのタイミング以外で買わないのが鉄則です。
FANZA特有のキャンペーン
- FANZA動画10円セール:毎年9月頃と周年(2月下旬)に開催、最大40作品が10円に
- FANZA周年記念キャンペーン:2026年は2月27日〜3月27日、全9サービスで50%OFFを11弾連発
- FANZA GAMES感謝祭:2026年は2月5日〜3月9日、最大98%OFF、4,500作品以上、最大16+3%ポイント還元
- FANZA冬の同人祭:12月〜2月、最大99%OFF、税込100円均一、ゲーム作品300円均一
これら大型企画は単品購入の最大の値引きチャンスなので、欲しい作品があるならカートに入れて開催を待つのが正解です。
個別キャンペーン
- 3Daysキャンペーン:金・土・日の3日間限定で対象作品が大幅値引き(FANZA動画)。週末に観るならまずこれ
- ポイント還元祭:購入額に応じた追加ポイント還元
- DMMスクラッチ:1日1回無料で最大500ポイント獲得可能(DMMポイントクラブ会員向け)
筆者の経験上、年間で「セール時にしか買わない」を徹底するだけで、FANZA関連の支出が3〜4割は減ります。逆に言えば、普段使いの単品購入をしている方は、知らず知らずのうちにかなり損をしている可能性が高い。
お得な活用のコツ|筆者の8年運用ノウハウ
ここからは、実際に長くFANZAを使ってきた筆者なりの最適化ノウハウです。
1. まずDMMプレミアム+14日トライアルから
月額550円で21万本以上の一般作品が見放題になり、新規登録時に550ポイントが付与されます。FANZAを日常的に使うなら、まずここから始めるのが定石。14日間の無料トライアル中に550ptがもらえるので、ノーリスクで試せる点が強い。
トライアル中に「もう少しアダルト動画を観たい」と思ったら見放題chへ追加、本好きならブックス読み放題へ追加、という拡張ルートが組みやすいです。
2. DMM JCBカードでチャージを統一
頻繁にFANZAでチャージする方は、決済を**DMM JCBカード(常時3%還元)**に寄せるのが最も効率的です。年間10万円使えば3,000円分のポイントが返ってきます。一般カードの1%還元との差は年間2,000円。3年使えば6,000円差。ここを最適化しないと長期的にかなり損をします。
3. 大型セールでまとめ買い、読み放題で試し読み
筆者の使い分けは、
- 読み放題(ブックス):気になる作品を試し読み・新ジャンル開拓
- 見放題(動画):普段の視聴。当たり外れを気にせず観られる
- 単品購入:気に入った作品の永久保存版を、セール時にまとめて購入
このサイクルを回すと、月額制と単品購入のいいとこ取りができます。
4. 複数プランの併用は慎重に
見放題chと読み放題を両方契約すると月額5,460円。さらにデラックスにするなら月額10,460円。これは普通に高い。
実際の利用頻度を考慮して、本当に必要なプランだけに絞るのが大事です。あれもこれもと契約すると「サブスク貧乏」になりがち。筆者は毎月の利用ログを見て、3ヶ月使っていないプランは一度解約するルールにしています。違約金なしでいつでも再加入できるので、休眠期は気軽に解約してOKです。
5. キャンペーン情報はFANZA公式Xアカウントが最速
FANZAのキャンペーン情報は、公式Xアカウント(@fanza_sns)が一番早い。3Daysキャンペーンや10円セール、周年企画の情報がここで先行告知されることが多いので、フォローしておくと取りこぼしが減ります。
よくある質問
Q. DMMプレミアムとFANZA見放題chは別物?
はい、別のサービスです。DMMプレミアム(550円)は一般作品(アニメ・映画・ドラマ等)の見放題、FANZA見放題ch(3,980円〜)はアダルト作品専用の見放題です。両方加入すると月額4,530円になります。名前が紛らわしいので、加入前にしっかり確認しておきましょう。
Q. 解約は簡単にできる?
はい、すべてのプランはDMMアカウントの設定画面からいつでも解約できます。違約金はありません。無料トライアル期間中に解約すれば料金は一切かかりません。ただし、DMM×DAZNホーダイとDMM×pixiv推しホーダイは無料体験なし・登録完了時に初回決済が走るので注意してください。
Q. クレジットカードの明細にFANZAと表示される?
いいえ。DMMの決済はクレジットカード明細にDIGITAL COMMERCEまたはDMM.comと表示されます。「FANZA」とは表示されません。さらに匿名性を高めたい場合は、コンビニで現金購入できるDMMプリペイドカードを使うと、明細に一切記録が残りません。
Q. DMMプレミアムはアプリから登録するとなぜ高い?
App StoreまたはGoogle Play経由で登録すると、各ストアの手数料が上乗せされて月額650円になります。ブラウザ経由なら月額550円。年間で1,200円差なので、こだわりがなければPCやスマホのブラウザから公式サイトで登録するのが鉄則です。
Q. 無料トライアル中に解約すると550ポイントはどうなる?
付与済みの550ポイントは解約後も有効期限内(翌月末まで)であれば使用可能です。トライアル中に解約しても、ポイントを使い切る時間は確保されているので安心してください。
Q. 見放題chと見放題chデラックスのどちらを選ぶべき?
筆者の推奨は「まず見放題ch(3,980円)から始める」です。デラックス(8,980円)との差額5,000円分の価値を感じるかは、実際に使ってみないと判断が難しい。見放題chでも約20万本なので、まずはこちらで満足度をチェックしてから、足りなければデラックスにアップグレードする流れが安全です。
Q. DMMポイントを最も効率よく貯める方法は?
DMM JCBカードでチャージ(常時3%還元)+ 大型セール時のポイント還元キャンペーンを併用するのが最強です。これに加えて、新規登録特典・継続特典・お友達紹介プログラムを活用すると、初年度は実質的にかなりお得に運用できます。
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まとめ|自分の使い方に正直になることが最大の節約
ここまで読んだ方はもう気づいていると思いますが、FANZAのプラン選びで一番大事なのは「自分が何をどれくらい使うか」を正直に見積もることです。これに尽きます。
迷ったらまずDMMプレミアム(月額550円)だけ入ってみてください。月額550円で21万本以上の一般作品が見放題になり、14日間の無料トライアルもあるので、ここから見放題chやブックス読み放題を足すかどうか判断するのが一番ムダのないやり方です。
筆者の8年運用の結論を整理すると、
- 入口はDMMプレミアム550円から:14日無料+550pt付与でリスクゼロ
- アダルト動画は見放題ch3,980円が最適解:20万本でコスパ最強
- 画質や網羅性最優先ならデラックス8,980円:ヘビーユーザー専用
- VR機材があればVRch2,880円は即元が取れる
- コミックは読み放題1,480円で試し読み→気に入った作品は単品購入
- チャージはDMM JCBカード3%還元一択
- まとめ買いは大型セール(年末年始・GW・夏)まで待つ
- 匿名性最優先ならDMMプリペイドカードでコンビニ現金チャージ
このセオリーに沿うだけで、FANZA関連の年間出費はかなりスマートになります。
現在開催中のFANZA7周年記念キャンペーンと組み合わせれば、さらにお得にスタートできるので、興味があるプランの無料トライアルから順に試していくのがおすすめです。動画も書籍も、無料体験で「自分に合う作品があるか」だけ先にチェックしてから本契約に進めば、後悔のしようがありません。