弥生みづき特集|偏差値70超の才女が1300本超を駆け抜けた7年間
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弥生みづき
- デビュー年
- 2019年
- 出演作品数
- 1341本以上
弥生みづき、1300本の重み
出演作品1,300本超。デビューからわずか7年でこの数字に到達したAV女優が、2026年の今も月間ランキングのトップ5に名前を並べ続けている。
弥生みづきという人を語るのは正直ちょっと難しい。偏差値70超の大学を出ておきながら、片想いの男を忘れるためにAVの世界に飛び込んだ。ムーディーズの専属としてキャリアをスタートさせ、フリー転向後はメーカーを渡り歩きながら膨大な作品に出演し、2025年にはKMP millionの専属として新たなステージに立った。その間にアサ芸AV大賞の最優秀女優賞を獲り、クラウドファンディングでは目標額の3倍近い745万円を集めている。
数字だけ見ればベテランのそれなんですが、不思議と初々しさが消えない。そこが弥生みづきの厄介なところであり、最大の魅力でもあります。
プロフィール
弥生みづき(やよい みづき)は、1998年12月17日生まれのAV女優です。2019年8月にムーディーズからデビューし、以来7年間にわたり第一線で活動を続けています。
- 生年月日:1998年12月17日
- 身長:157 cm
- スリーサイズ:B89 / W60 / H94
- カップ:G
- 趣味:犬とくつろぐ、ホラー映画鑑賞、プリンセスごっこ
- 所属:KMP million専属(2025年10月〜)
- デビュー:2019年8月(ムーディーズ)
- 出演本数:1,341本以上(2026年3月時点)
- X:@y_mizuki127
- Instagram:@mizuki_yayoi
趣味の欄に「プリンセスごっこ」があるのがこの人らしいというか。157cmのGカップという恵まれたボディラインに、どこか抜けた可愛さが同居している。
偏差値70超の大学を出た女が、片想いを忘れるためにAVの門を叩いた
弥生みづきのデビュー作のタイトルがすべてを物語っています。「美少女み~つけた。田舎のお嬢様女子大生が3年間片想いのあの人を忘れたくてAVデビュー」。
偏差値70超の大学に通っていたという経歴は、彼女のインテリジェンスを考えれば納得できる。インタビューやSNSでの受け答えを見ていると、状況を俯瞰して言語化する力がある。自分のキャリアに対して戦略的でありながら、根っこの部分では感情で動く人。3年間の片想いを断ち切るためにAVを選んだというエピソードは、その二面性をよく表しています。
この知性と感情の落差が、そのまま作品に反映されているんですよね。清楚な佇まいで始まったかと思うと、スイッチが入った瞬間の振り幅がすさまじい。高偏差値の頭脳が「どうすれば相手が気持ちよくなるか」を計算しつつ、体は本能で動いている。そのチグハグさが見る側にはたまらないわけです。
2019年から現在まで ── 弥生みづきの7年
ムーディーズの秘蔵っ子 ── デビューから専属時代
2019年8月、弥生みづきはムーディーズからデビューしました。当時のムーディーズは業界トップクラスの一線メーカー。そこに新人として抜擢された時点で、素材としてのポテンシャルは折り紙付きだったことがわかります。
デビュー作は、本人の実話をベースにした設定が話題を呼びました。「田舎のお嬢様女子大生」という属性と、片想いを忘れるためという動機。作られた設定ではない生々しさが、最初から弥生みづきの持ち味だった。
ムーディーズ専属時代は、王道の美少女路線を軸にしつつも、本人が語るとおり「王道作品からちょっとマニアックなジャンルまで、いろんなお仕事にチャレンジ」してきた時期。この時期に培った対応力が、後のフリー時代に花開くことになります。
メーカーを渡り歩いた黄金のフリー時代
ムーディーズ専属を経てフリーに転向してからの弥生みづきは、まさに水を得た魚でした。ディープス、SODクリエイト、レアルワークス、妄想族、ケイ・エム・プロデュース。複数のメーカーを縦横無尽に行き来しながら、年間200本を超えるペースで作品を量産していった。
このフリー時代が面白いのは、メーカーごとにまったく違う顔を見せること。ディープスではマジックミラー号やモニタリング系の企画で素人感のある自然体の魅力を発揮し、SODクリエイトでは大型企画のセンターを張る。かと思えば妄想族のドラマ作品では重厚な演技を見せる。引き出しの多さが尋常じゃないんですよね。
2023年12月にはアサ芸AV大賞2023で最優秀女優賞を受賞。これは彼女の多彩な演技力と、ジャンルを問わない対応力が評価された結果でしょう。FANZAの月間AV女優ランキングでも2023年は年間8位、月間では2位にまで上り詰めた。フリーでここまで数字を出せる女優は、率直に言って稀です。
KMP million専属 ── 新章の幕開け
2025年10月、弥生みづきはKMP millionの専属女優として新たなキャリアをスタートさせました。1,300本以上の出演を経て、あえて一つのメーカーに腰を据える選択をしたことになります。
KMPを選んだ理由について本人が詳しく語ったインタビューは見つかっていませんが、フリー時代後半にKMP系の作品が増えていた流れを考えると、自然な着地だったのかもしれません。millionというレーベルは女優のポテンシャルを最大限に引き出すドラマ性の高い作品に定評があり、弥生みづきの演技力との相性は抜群です。
KMP専属になってからもFANZAランキングの上位を維持しており、2026年2月時点でも月間5位。専属移行でペースが落ちるどころか、むしろ一本一本の密度が上がっている印象を受けます。
弥生みづきを突き動かすもの
「スーパーAV女優になりたい」
2025年、デビュー6周年を記念したクラウドファンディングプロジェクトで、弥生みづきはこう宣言しました。「スーパーAV女優になりたい」と。
1,300本出演して、業界のアワードも獲って、FANZAランキングの常連でもある人間が「なりたい」と言うんですよ。過去形じゃなくて現在進行形の野心。この貪欲さが7年間走り続けられている理由なんだと思います。
同じクラファンのページで彼女は「AVが大好き」とも語っている。こういう発言をする女優は少なくないけれど、1,300本という数字がその言葉に重みを与える。好きじゃなきゃこの本数はこなせません。
ファンとの距離感 ── クラファン745万円が証明したもの
6周年メモリアルプロジェクトとして実施されたクラウドファンディングは、目標250万円に対して745万円を達成。達成率は298%、支援者は219人。写真集「らぶれたぁ」の制作を中心としたこのプロジェクトで、彼女はこう語っています。「ただの資金集めじゃなくて、応援してくれる人と一緒に記念を形にする」。
リターンの中にはサイン入り写真集からランチデート、果ては疑似挙式まであったそうで、ファンとの距離の近さはちょっと異常なレベル。でもそれが弥生みづきなんですよね。カメラの前でもSNSでも、飾らない素の自分を見せることに躊躇がない。その透明感がファンの信頼につながっている。
海外イベントへの参加経験もあり、国外のファンの存在にも気づいて「変わらず応援してくれた人たちに本当に支えられた」と感謝を表明しています。X(旧Twitter)やInstagram、TikTokでの発信も活発で、作品の宣伝だけでなく愛犬との日常やホラー映画の感想など、プライベートな一面も見せてくれる。
1300本から厳選 ── 筆者が推す弥生みづき5作品
1,341本もあると正直どこから手をつけていいかわからないと思います。メーカーもジャンルもバラバラだし。ということで、弥生みづきの魅力を多角的に味わえる5本を選びました。VR作品が多めなのは筆者の趣味もありますが、彼女のVR適性が本当に高いからでもあります。
演技力の極北 ── ドラマ仕立ての最高傑作
「止まらない失禁、潮吹き 異動で来た有能オンナ上司が利尿剤で恥辱アクメ堕ち」。タイトルだけ見るとハード系に思えるかもしれませんが、これは弥生みづきの演技力を味わうための作品。レビュー平均4.93という数字が物語るように、見た人の満足度がとにかく高い。
有能なキャリアウーマンが理性を保とうとしながら崩れていく過程を、弥生みづきが全身で表現しています。表情の移り変わりだけで物語が成立するレベル。偏差値70超の知性がキャラクターの説得力を底上げしている好例です。
VRとの化学反応 ── コスプレイヤーオフパコ
「巨乳コスプレイヤーとオフパコ個撮」は、KMPVR-彩-レーベルのVR作品。8K画質で弥生みづきのGカップボディを目の前に感じられる没入感は、2D作品とは次元が違います。
コスプレイヤーという設定との相性が絶妙で、衣装を着た状態から徐々に素の表情が覗く過程がたまらない。VR特有の距離感の近さが、弥生みづきの持つ親しみやすさと相乗効果を生んでいます。レビュー平均4.67。
甘やかし全肯定 ── やよちゃんの射精サポート
「やよちゃんがHなお悩みぜ~んぶ解決!!とろ甘全肯定射精サポートすぺしゃる」。弥生みづきの母性的な側面が全開になった1本。レビュー平均5.00、満点です。
「大丈夫だよ?」という声が至近距離から降ってくるVR体験は、正直かなりヤバい。弥生みづきの声質と話し方が、このジャンルに恐ろしくハマっている。疲れた日に見ると精神的にも回復する、なんて冗談のような本当の話をレビューで複数見かけました。
ダークサイドの弥生みづき ── 新婚崩壊ドラマ
「新婚崩壊 陰鬱ドラマ マンション隣人はAV女優弥生みづき」。この作品は弥生みづきが「AV女優役」を演じるというメタ構造のドラマ。新婚の男性が隣人のAV女優に取り込まれていく過程を、弥生みづきが不気味なほど魅力的に演じています。
普段の甘い笑顔の裏にある、小悪魔的な色気の部分だけを抽出したような作品。こういう暗い演技もできるのかと驚かされた1本でした。妄想族のドラマ作品は全体的にクオリティが高いんですが、弥生みづきとの組み合わせは別格。
VR美尻の到達点 ── ピンサロ再現
「ピンサロ再現VR~ぷりぷりお尻のピンサロ嬢が美尻で接客!」。弥生みづきのもうひとつの武器であるH94のヒップを堪能するためのVR作品。レビュー平均4.73。
B89のバストに注目が集まりがちですが、個人的にはヒップラインこそ弥生みづきの真骨頂だと思っています。157cmの小柄な体にGカップとこのヒップが乗っているバランスの妙。VRだとそのボリューム感がダイレクトに伝わるので、彼女のフィジカルの凄みを実感するのに最適な1本です。
こんな人におすすめ
- ムーディーズ時代しか知らなくて最近追えていない人:KMP移籍後の進化が凄まじい。VR作品を中心に、専属時代とは別次元の表現を見せているので改めてチェックする価値があります
- VR作品に興味はあるけど誰から入ればいいかわからない人:弥生みづきのVR適性はトップクラス。親しみやすい雰囲気と恵まれた体型がVRの没入感と相性抜群で、入門にも最適です
- 企画モノやドラマ仕立ての作品が好きな人:1,300本以上の出演で鍛えられた演技力は本物。特に妄想族やKMPのドラマ作品での演技は一見の価値あり
- 清楚系なのに中身はエロいというギャップに弱い人:偏差値70超の知的な佇まいとGカップの破壊力。そのギャップが作品のあらゆる場面で炸裂しています
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弥生みづきが専属を務めるKMプロデュースについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もどうぞ。VR撮影技術やレーベル構成を含めたメーカーの全貌を解説しています。
まとめ
偏差値70超の才女が、片想いを忘れるために飛び込んだAVの世界で、7年間に1,300本を超える作品を残した。 その事実だけで弥生みづきという人間のスケールが伝わるんじゃないかと思います。
2025年のKMP million専属移行は、量から質への転換を意味しているのかもしれません。もしくは、量も質も両方取りにいく野心の表れか。本人が掲げる「スーパーAV女優」という目標に向けて、まだまだ進化の途中にいる人です。次に何を見せてくれるのか。7年追いかけてきた筆者でさえ予測がつかない、それが弥生みづきの面白さです。
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