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女優特集 齋齋いつき SODクリエイト 2025 台湾

齋齋いつき特集|60万フォロワーの台湾美少女が、父親にパワポでプレゼンしてAV女優になった話

編集部

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齋齋いつき

デビュー年
2025年
出演作品数
6本以上
得意ジャンル: 単体作品アジア女優ドキュメンタリー美少女企画

SNS総フォロワー60万人。この子が次に選んだ職業が、まさかの――

台湾でトップクラスのインフルエンサーが、日本のAV業界にやってきた。

齋齋いつき。X(旧Twitter)38万人、Instagram6万人、TikTok18.8万人。合計60万人超のフォロワーを抱える台湾の美少女が、2025年8月にSODクリエイトから専属女優としてデビューした。しかもSOD史上初の台湾人専属女優として。

普通に考えて、意味がわからない。60万フォロワーのインフルエンサーなら広告案件だけで食べていける。わざわざリスクの大きいAVの世界に飛び込む理由がない。

でも、この子の経歴を掘ってみると「意味がわからない」の連続で、気づいたら目が離せなくなっている。そういうタイプの女優なんですよね。

齋齋いつき プロフィール

  • 名前: 齋齋いつき(さいさいいつき)
  • 出身: 台湾・台北
  • 身長: 153cm
  • カップ: Aカップ
  • 言語: 中国語、日本語、英語(トリリンガル)
  • 所属: SODクリエイト専属
  • デビュー: 2025年8月
  • 総作品数: 6本(2026年3月時点)
  • X: @itsukidevil722
  • Instagram: @creampufff37
  • TikTok: @omochiitsuki

警察官の父親にパワーポイントでプレゼンした女

齋齋いつきの転身劇を語る上で、絶対に外せないエピソードがある。

父親が警察官。

この一言だけで、もう話の展開が読めないでしょう。台湾で警察官の父親を持つ娘が、日本のAV女優になりたいと言い出す。普通なら家族会議どころの騒ぎじゃない。

ここで齋齋いつきがやったことが、控えめに言って異常。キャリアプランをPowerPointにまとめて、父親にプレゼンしたんですよ。

AV女優になる理由。今後のキャリア設計。収入の見通し。たぶん、スライドにはグラフとか入ってたんじゃないかと思う。このエピソード、日本と台湾の両方で相当話題になった。

元々は日本のアニメやドラマが好きで、独学で日本語を習得。SNSではフェチ感のある写真や動画を投稿してフォロワーを増やしていった。コスプレイヤーとしても活動し、メイドカフェやスナックで働いた経験もある。

で、最終的に行き着いた答えが「日本のAV女優になる」だった。

SODの面接を受けて合格。事務所を通さず、SODと直接契約という形で専属デビューが決まった。デビュー作は台北101をはじめとする台湾各地でロケを敢行。自分のアイデンティティを全面に押し出したデビューだった。

美術学校卒、3カ国語を操る153cmの正体

ギャップというなら、もうひとつ。

齋齋いつきは美術学校の卒業生で、中国語、日本語、英語のトリリンガル。153cmのAカップという、お世辞にも「AV女優の王道スペック」とは言えない体型。

むしろ、そこがいい。

身長153cmでAカップ。数字だけ見たら「大丈夫?」と思うかもしれない。でもこの子の武器はスペックじゃなくて、表情と空気感なんですよね。SNSで60万人を惹きつけてきた「画面越しでも伝わる存在感」がそのまま作品に出ている。

母親は娘のキャリア選択を受け入れていて、主に体を壊さないかを心配している状態。アンチに対しては「本業に集中するだけ」「やるべきことをやるだけ」と、20歳とは思えないほど肝が据わっている。

2026年にはリアルファンイベントの開催も予定していて、「ファンと間近で交流することが最大の願い」と語っている。売上競争よりもファンとの距離を優先する姿勢。このあたりも、インフルエンサー出身らしい価値観が見える。

全6作品のレビューから見える「齋齋いつきの現在地」

デビューから約半年で6作品。SOD専属としてはハイペースなリリースが続いている。

面白いのはレビュー評価の分布。デビュー作(1ftav00013)は43件のレビューがついて平均3.77。注目度の高さがわかる一方で、評価は割れた。期待値が高すぎた面もあるだろうし、純粋にデビュー作の粗さもあったと思う。

ところが2作目の「デカチン日本代表3名と乱れ逝き」(1ftav00011)で評価が一変。レビュー4件で平均5.00の満点。3作目の初主観作品(1ftav00012)も4件で4.75。作品を重ねるごとに、この子の使い方をSODが掴み始めている感じがある。

4作目、5作目は企画色が強まって評価が下がったけど、最新の中出し解禁作(1ftav00016)で再び5.00に戻した。まだ6本しかないからデータとしては少ないけど、方向性が合えばちゃんと高評価を出せるポテンシャルがある。

つまり齋齋いつきは「何をやらせても平均点が高い万能型」ではなく、ハマったときの爆発力がすごいタイプ。当たり外れがある分、当たりを引いたときの満足度が高い。

おすすめ作品4選

最初の1本はこれ一択

デビュー作「台湾発 新世代の美少女 齋齋いつき 日本AV界に参戦!」。レビュー43件は齋齋いつき作品の中でダントツに多い。評価は3.77と高くはないけど、この子を知るための入口としてはここしかない。

台北101でのロケ、台湾の街並みを背景にした撮影。ドキュメンタリー要素が強くて、齋齋いつきがどういう人間なのかが伝わってくる。デビュー作というより「齋齋いつき入門」として見るのが正解。

ファン評価No.1の問題作

「こんな顔してえっっっぐいアクメするほどデカチン狂でした」。タイトルのインパクトがすごいけど、レビュー平均5.00の満点評価。4時間超の大ボリュームで、153cmの小さな体が3人の男優相手にどうなるか。

正直、デビュー作のイメージで見ると度肝を抜かれる。あの可愛い顔でこんな反応するのか、と。ギャップという意味では、この作品が齋齋いつきの真骨頂かもしれない。

初主観で「0距離」を体感する

「目と目で繋がる! あなたの初めての日×台0距離交流!!」。初主観作品で、レビュー4.75の高評価。チャイナドレスや女子校生など台湾的な4シチュエーションが用意されている。

この作品の良さは、齋齋いつきの「カメラに向ける表情」がダイレクトに味わえるところ。もともとSNSでカメラ越しに人を惹きつけてきた子だから、主観との相性が抜群にいい。

最新作・中出し解禁

「台湾メスガキインフルエンサー 齋齋いつき 中出し解禁」。2026年1月リリースの最新作で、レビュー5.00。中出し解禁に加えて8P超の乱交という、かなり攻めた内容。

デビューから半年で中出し解禁。展開が早いけど、レビュー評価を見る限りファンは歓迎している。150分の大ボリュームで4K対応。齋齋いつきの「今」を見るならこの1本。

こんな人に齋齋いつきを推したい

  • 海外女優に興味はあるけど言葉の壁が気になる人: 日本語が通じるアジア系女優。字幕のストレスがない
  • 小柄×華奢な体型が好きな人: 153cm・Aカップという希少なスペック。SODの中でもこの体型は他にいない
  • ギャップ萌えを求めている人: 可愛い顔と過激な内容の落差がすごい。レビュー満点作品で確認できる
  • インフルエンサー系のリアルな空気感が好きな人: SNS出身ならではのカメラ慣れと自然体の表情が武器

台湾から来た「規格外」は、まだ始まったばかり

齋齋いつきは、SOD史上初の台湾人専属女優という肩書きだけの存在じゃない。

60万フォロワーのインフルエンサーが、警察官の父親にパワポでプレゼンして、海を渡ってAV女優になった。美術学校を出て3カ国語を話す153cmが、8P乱交で中出し解禁してレビュー満点を叩き出している。

この情報量。6作品でこれだけの物語が詰まっている女優、そうはいない。

2026年はリアルイベントも控えている。まだデビューから1年も経っていない彼女がどこまで行くのか、正直まったく予測がつかない。予測がつかないから、面白い。