七ツ森りり特集|ティーン誌モデルからS1専属トップへ駆け上がった異色のキャリア
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七ツ森りり
- デビュー年
- 2020年
- 出演作品数
- 248本以上
14歳でティーン誌の専属モデルだった女の子が、いまS1の看板を背負っている
松本鈴香。この名前にピンとくる人は、おそらく2010年代半ばのティーンカルチャーに詳しい人だろう。
ファッション誌「CHOKi CHOKi GiRLS」の専属モデル、テレビ朝日「musicるTV」のレギュラーMC。10代にして芸能の第一線にいた彼女が、2020年に七ツ森りりとしてAVデビューした。日本人の父とフィリピン人の母を持つハーフで、SNS総フォロワーは90万人を超える。
デビュー作がいきなりFANZA年間ランキング1位。そこから5年以上S1専属として走り続け、2026年現在も月1ペースで新作をリリースしている。これがどれだけ異常なことか、業界を少しでも知っていればわかるはず。
248本経っても失速しない理由
「芸能人がAVデビュー」なんて、もう珍しくもない。話題性だけで最初の数本は売れるが、そのあと失速するパターンを何度も見てきた。
七ツ森りりが異質なのは、失速しないこと。デビューから248本、レビュー評価も安定して高い。彼女にはモデル出身の華やかさと、この業界でしか出せない生々しさの両方がある。そのギャップこそが最大の武器だと思っている。
プロフィール
- 名前:七ツ森りり(ななつもり りり)
- 生年:1995年
- 身長:153cm
- スリーサイズ:B89(Fカップ) / W62 / H90
- 出身:東京都
- 趣味:旅行、ゲーム(MMORPG好き。ソードアート・オンラインのファン)
- 所属事務所:T-Powers
- 専属メーカー:エスワン ナンバーワンスタイル(S1)
- SNS:X(@riri_nntmr)、Instagram(@riri_nanatsumori)、TikTok(@riri_nntmr)
モデル時代の七ツ森りり、いや松本鈴香という存在
14歳で芸能活動をスタートし、2014年にはCHOKi CHOKi GiRLSの専属モデルに就任。テレビ朝日の音楽番組でMCまで務めていた。ファッションコーデアプリWEARでも松本鈴香名義で活動し、10代にして一定の知名度を持っていた。
ここで気になるのは、なぜ彼女がAVという選択をしたのか。モデルプレスのインタビューで本人はこう語っている。「もう一度有名になりたかった」と。率直すぎて笑ってしまうが、この飾らなさが七ツ森りりの核だと思う。
モデルの身体意識がAVに持ち込まれた
fempassのインタビューが面白い。モデル時代は「洋服から出るパーツだけ」の美しさを追求していたのが、全身を見せる仕事になったことで身体との向き合い方が根本から変わったという。ジムでは40kgのダンベルでトレーニングしているらしい。
153cmの小柄な体にFカップ。この体型の説得力は、ただ生まれ持ったものじゃなくて、プロとして身体を管理してきた人間のそれ。作品を見ればわかるが、肌のハリ、姿勢の美しさ、カメラに対する体の見せ方が他の女優と明らかに違う。ファッションモデルの経験がそのまま武器になっている。
もうひとつのギャップ、ゲーマーとしての素顔
華やかな見た目とは裏腹に、オフの日はMMORPGに没頭しているタイプ。fempassでは「ゲームのオフ会に行く」とも語っていて、この意外性がファンの間で話題になった。ソードアート・オンラインが好きというあたり、かなりガチ勢。
「いい人に見られたい欲がない」という本人の言葉が印象的で、合わない人がいてもしょうがないと割り切れる強さがある。モデル時代からのファンが自分の転身を受け入れてくれるか不安だったが、意外にも「みんな応援してくれた」と語っていて、10年以上のロングファンも健在だという。
この飾らなさは作品にもダイレクトに反映されていて、台本なしのドキュメント系やハメ撮り作品での自然体の演技に繋がっている。
S1の看板女優としての実力
デビュー作がFANZA年間ランキング1位を獲ったインパクトはもちろんだが、本当にすごいのはそこから5年間トップを走り続けていること。S1という業界最大手で、毎月新作を出し続けるプレッシャーは相当なものだろう。
2024年にはマドンナとのコラボ、2025年にはムーディーズとの初コラボで中出し解禁と、キャリアのステージを着実に上げてきた。S1専属のまま他メーカーとコラボできるのは、レーベルからの信頼と本人の集客力あってこそ。2025年12月にはプロアスリートの彼氏とのプライベートSEX作品まで出していて、攻めの姿勢が止まらない。
イメージビデオもREbeccaから3作リリースしており、グラビア方面でも週プレのグラジャパ!に掲載されるなど、AV女優の枠に収まらない活動を続けている。
ギャップを味わう厳選5作品
デビュー作にして年間1位。すべてはここから始まった
FANZA年間ランキング1位、レビュー546件。デビュー作でこの数字を叩き出した女優は他にいない。「芸能人」の冠は伊達じゃなかった。カメラの前での立ち振る舞いが明らかに新人のそれではなく、モデル経験が随所に効いている。
色気の本質を見せつけた「ささやき淫語お姉さん」
レビュー408件、平均4.05。彼女のフィルモグラフィで最もレビュー数が多い通常作品。「すぐそばに彼女がいるのに密着誘惑してくる」というシチュエーションが、七ツ森りりの持つ小悪魔感と完璧にマッチした。声の使い方が抜群にうまい。
演技の到達点「シン・交わる体液、濃密セックス」
平均レビュー4.78。数字だけ見ても別格だが、実際に見るともっとすごい。ノーカット5本番という構成で、演技とリアルの境界が溶けていく。汗、息遣い、表情の変化。これをデビュー2年目で撮れるのは、身体表現のプロだったからこそ。
キャリアの転機。ムーディーズコラボ+中出し解禁
2025年3月、S1専属のままムーディーズと初コラボ。しかも中出し解禁という二重のインパクト。レビュー平均4.36。S1の枠を超えた新しい表現に挑戦する姿勢が見て取れる一作。ここから七ツ森りりのフェーズが変わった。
話題騒然のプライベートSEX
2025年12月リリース。プロアスリートの彼氏との、ガチのプライベートSEXを収録。レビュー平均5.00。ここまでプライベートを晒す覚悟と、それを作品として成立させるプロ意識。「いい人に見られたい欲がない」という彼女の言葉がそのまま形になったような一作。
こんな人におすすめ
- 元芸能人系の女優に興味がある人:話題性だけでなく、5年以上トップを走り続ける本物の実力がある
- ルックス重視で選びたい人:ハーフの整った顔立ちに153cm・Fカップの体型。モデル仕込みのカメラ映えは業界屈指
- NTRやシチュエーションものが好きな人:密着誘惑、相部屋NTR、痴女系など、シチュエーション作品の幅が広くハズレが少ない
- 女優のバックグラウンドを知った上で作品を楽しみたい人:モデル時代の映像と見比べると、同一人物とは思えないギャップが味わえる
まとめ
ティーン誌の専属モデルが、AV業界で最も売れる女優になった。この事実だけで十分に異常だが、七ツ森りりの本当のすごさは「ずっと売れ続けている」ところにある。
2026年も新作リリースは止まる気配がない。S1の20周年を共に歩んできた看板女優として、次にどんな一手を見せてくれるのか。個人的には、そろそろ監督作品とか見てみたい気もする。
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