月乃ルナ完全ガイド|マキシングデビューからDAHLIA専属移籍までの7年史
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月乃ルナ
- デビュー年
- 2019年
- 出演作品数
- 726本以上
「再び月乃ルナの伝説がスタートする」
2026年4月9日、新作『‘壊したくなる美女’月乃ルナ DAHLIA専属移籍 絶頂×38回…汗と体液、‘本能’の中出し性交。』がFANZAで配信開始された。シリーズ名は「DAHLIAデビュー」。月乃ルナにとって、6度目の所属の節目になる。
タイトル先頭の引用符に挟まれた語は「壊したくなる美女」。ハイエンドレーベルDAHLIAの公式紹介文は、このひと言から始まる。「AVファンなら誰もが知る、エロMAX美少女・月乃ルナが、DAHLIAでサプライズの専属決定」。続く本文には「再び月乃ルナの伝説がスタートする」と添えられた。
「再び」と書かれる理由は、デビューから7年で6つの所属、20を超えるメーカー、登録作品726本というキャリアの厚みにある。マキシングの新人発掘から、ムーディーズ・ケイ・エム・プロデュース・痴女ヘブンの主演を経て、ハイエンド枠への到達。回遊型キャリアが固定化される瞬間。
プロフィール
DMMの女優データに登録された基礎情報は次のとおり。
- 芸名:月乃ルナ(つきの るな)
- 生年月日:1995年10月1日
- 出身地:東京都
- 身長:163cm
- スリーサイズ:B82・W58・H86
- カップ:Cカップ
- 血液型:O型
- 趣味:アニメ
- AVデビュー:2019年2月、マキシング『新人 月乃ルナ』
- 過去の所属事務所:エイトマン → バンビプロモーション → アタッカーズ・本中 2社専属 → NAX → エイトマン復帰
- 現在のメーカー専属:DAHLIA(2026年4月〜)
- 音楽ユニット:JC + The Mechanics(2018年デビュー、近衛りことの2人組)
スレンダー体型・ショートヘア・163cmの長身。雑誌グラビアでは『週刊プレイボーイ』ほか男性誌に出演経歴があった。AV業界に入る前から、紙媒体のグラビア審査を通る規格の被写体として動いていた女性。
キャリア|2019年マキシングから2026年DAHLIAまで
2019年2月、マキシングからの始まり
デビュー作のタイトルは『新人 月乃ルナ ~最上●が激似のアノ子が衝撃のAVデビュー~』。マキシング系列のMAXINGレーベル。配信日2019年2月16日、収録138分。商品紹介文の冒頭には「誰もが知るアノ金髪アイドルに激似の【月乃ルナ】がMAXINGからデビュー!」とある。
「最上●」と伏字にされた相手は、後にマキシング自社の電子写真集タイトルで明示された。MAXING美少女写真集『僕の彼女は最上〇が!? 月乃ルナ』。当時の電波組.incメンバー、最上もが。デビュー作の「金髪アイドル」という言い回しは、最上もがの金髪トレードマークを直接指している。
激似コンセプトはひとつのフックに過ぎない。マキシングは月乃ルナを月1本のペースでリリースし続けた。3月『月乃ルナ×美脚パンストQUEEN』、4月『変態マゾヒスト ボンテージ嬢 イラマチオ調教』、5月『デビューしたばかりの新人AV女優をスタジオ入り直後、腰を抜かすほどのピストンで即ハメSEX』、8月『新妻ルナの炊事・洗濯・掃除とセックス』。新人女優の一年目を網羅型で消化していく構成。
2019年は9本、2020年は6本。マキシング独占の月1本ペースは2020年3月で途切れ、同年8月のROCKET『淫語女子アナ22 月乃ルナSP』を皮切りに他社レーベルへの起用が始まる。マキシング独占期の本数は11本。
2021年、多メーカー横断期の起点
2021年に作品本数が一気に107本へ跳ね上がる。前年8月のROCKET『淫語女子アナ22』から始まった他社レーベルへの拡散が、ここから常態化する。ケイ・エム・プロデュースのVR作品、ワンズファクトリーのWANZレーベル、プレミアムのエレガンスレーベル、痴女ヘブン、ムーディーズ。
同年8月、光文社『FLASH』が発表した「読者300人が選んだFLASH 2021セクシー女優ランキング」で読者投票30位。雑誌グラビアで顔が知られていた既存層と、デビュー2年目で多メーカー展開を始めた女優の認知が、媒体投票で交わった瞬間。
11月配信のケイ・エム・プロデュース作『同居する5歳年上のエロ過ぎる姉が親にナイショで毎晩ボクを痴女り犯します』はレビュー22件で4.82点。「姉×痴女」設定の単体VR主演として、後のキャラ設計の起点になる。
2022年、痴女ヘブン代表女優として固定化
2022年は176本でキャリア最多年。痴女ヘブンの主演ライン、ムーディーズ「みんなのキカタン」レーベル、アタッカーズの近親相姦ドラマ、ワンズファクトリーの女優BESTと、主演作のラインナップが層になっていく。
2月配信のムーディーズ作『タイトスカート聖水お姉さんに痴女られ続けちゃったボク…』は商品紹介文で「スレンダー美女・月乃ルナが聖水まき散らしながら何度も射精させる」と描写された。「お姉さん×痴女」という枠組みが固定化していく時期の代表作。
7月にはワンズファクトリーが『男を病みつきにさせる魔性の色気 月乃ルナ8時間BEST』を投入。WANZ系作品6タイトルの女優総集編。商品紹介文の冒頭は「ちょっと陰があって、ハマると絶対に危なそう…。けどそこがエロい」。月乃ルナのキャラクター解像度をメーカー側が言葉にした一文。
9月にはアタッカーズ単体主演『10年前、部屋でオナニーをしていたら引きこもりの姉に見られていた』。木村浩之監督、in madレーベル。近親相姦ドラマというアタッカーズの中核ジャンルへの参入。
2023〜2024年、ジャンル横断ベテラン期
2023年は131本、2024年は130本。月10本前後のペースが2年続く。
2023年8月の痴女ヘブン作『ドスケベ愛人二人の奪い合い中出し不倫。ジェラシー淫語と暴走杭打ち騎乗位で朝まで射精され続けたボク…』は松本いちかとのW主演。レビュー件数42件、評価4.90。月乃ルナのレビュー上位30作品のなかで、レビュー数が最多。トレンディ山口監督。痴女ヘブンが繰り返しBESTに収録する素材になる。
11月にはムーディーズ「みんなのキカタン」レーベル『やっぱり、妻が好きだ!倦怠期だった僕ら夫婦が久しぶりにSEXしたら…やっぱり体の相性抜群で朝まで何度も求め合った!! 月乃ルナ』。レビュー4.85、件数13。ムーディーズの定番「人妻×夫婦」シリーズに月乃ルナの単体主演が組み込まれた瞬間。2025年1月にMOODYZ Best7時間版がリリースされて、シリーズ単独でのBEST化まで到達した。
2024年9月にはMARRIONのIRISレーベル『細身短髪美少女のデカ尻がエロ過ぎて』が単体主演。商品紹介文は「短髪美女のお尻はスレンダー体型から想像できない96cmのデカ尻」と描写する。スレンダー×ショートヘアという月乃ルナのヴィジュアル特性を尻フェチ企画に振り切った一本。
同じ2024年、ケイ・エム・プロデュースのKMPVR系列が『揺れないオッパイ毛がないオマ〇コ ちっぱい×パイパン美少女中出しBEST16時間』など複数のVR総集編に月乃ルナを収録。VR系作品はレビュー上位30作品のうち8件と、4分の1を占める。
2025〜2026年、エイトマン復帰とDAHLIA専属
2025年は事務所NAXからエイトマン復帰の節目を含む。配信本数123本、月10本ペースを維持。1月配信のムーディーズ系MOODYZ Best『やっぱり、妻が好きだ!…7時間BEST』は2023年11月配信のオリジナル「やっぱり、妻が好きだ!」(みんなのキカタン)からの正式BEST化。シリーズ常連としての扱いが固定化された証。
2025年2月、ミスターミチル『危険日直撃!!子作りできるソープランド56』。50作を超える長寿シリーズの月乃ルナ回が、レビュー満点5.00を獲得。サイタ監督、収録158分。
2026年4月9日、DAHLIA専属移籍第1弾『‘壊したくなる美女’月乃ルナ DAHLIA専属移籍』が配信。シリーズ名は「DAHLIAデビュー」、CE監督、121分。
5月7日にはDAHLIA第2弾『ピンサロ店で淫乱バニーがうさケツ振ってシャブってくれる魅惑のバニホフェラ』が配信。太宰珍歩監督、136分。商品紹介文は「SSS級のエロいおシャブり」と「バニホフェラ」(バニーホップフェラ)という新造語で月乃ルナを売る。
業界ポジション|20社超の横断ロスター
レビュー上位30作品のジャンル分布は、痴女13、フェラ13、中出し19、騎乗位8、VR系8。ベスト・総集編が10件と、上位の3分の1を占める。月乃ルナがメーカー横断のBEST起用を継続的に受けていることの数値的な痕跡。
メーカー別の登録作品本数は、ムーディーズ99、ケイ・エム・プロデュース96、痴女ヘブン63、ワンズファクトリー42、ROOKIE40、kawaii40、プレミアム36、マキシング33、アタッカーズ32、本中25、TAMEIKE21、ビビアン17。
ムーディーズとケイ・エム・プロデュースの2社で全726本の27%。4社(ムーディーズ・ケイ・エム・プロデュース・痴女ヘブン・ワンズファクトリー)の合計で41%。専属契約を結ばない多メーカー横断のキャリアで、4社が半分弱を占める比重設計。
シリーズ常連起用の例として、ムーディーズの「やっぱり、妻が好きだ!」、ミスターミチルの「危険日直撃!!子作りできるソープランド」、痴女ヘブンの「ドスケベ愛人二人の奪い合い」、TAMEIKEの「私、実は夫の上司に犯●れ続けてます…」、IRISの「細身短髪美少女のデカ尻がエロ過ぎて」、DAHLIAの「DAHLIAデビュー」が並ぶ。各メーカーの看板シリーズに主演が回される、起用ロスター上位の位置付け。
VR領域ではKMPVR-彩-、KMPVR、AQUA MANIACの3レーベルに継続出演。2026年4月のKMPVR10周年記念BOX(収録2000分)にも名前が入る。10年単位の記念企画で呼ばれる女優ロスターに含まれている。
共演女優の顔ぶれ|W主演で重ねた相手
W主演作の共演相手にトップ女優の名前が並ぶ。痴女ヘブン2023年8月『ドスケベ愛人二人の奪い合い中出し不倫』では松本いちかと2人主演。同レーベルの2025年4月『スケベお姉さんのWしっとりセクシーボイスで両耳ハァハァ挟み撃ち囁きオナニーサポート』では黒川すみれと2人主演。ムーディーズ2024年9月『右耳ハァハァ左耳ハァハァ W淫語囁きで脳から快感トロけさすアジアンエステ』も黒川すみれとのW主演。
「囁き」「淫語」「W主演」の構成が痴女ヘブンとみんなのキカタン両方で繰り返されている点に、月乃ルナの売り出し方が透ける。声・聴覚刺激ジャンルでの起用が継続的に発生する女優。
ハードジャンル横断作では2023年7月のアタッカーズBEST『ハードレ●プ限定BEST8時間』にも名を連ねる。レビュー件数6、評価4.83。アタッカーズの中核ジャンルで起用され続ける位置付けは、2022年9月の単体主演『10年前、部屋でオナニーをしていたら引きこもりの姉に見られていた』からの継続線として読める。
もうひとつの顔|JC + The Mechanicsという音楽ユニット
AV外の活動として、月乃ルナにはひとつ特殊な経歴がある。音楽ユニット「JC + The Mechanics」。
ユニット名の正式読みは「ジュラシック・カッパーフィールド・アンド・ザ・メカニックス」。月乃ルナと近衛りこの2人組。デビューは2018年2月14日、ヴァレンタインデー。AVデビュー(2019年2月)よりも1年早い。
音楽情報サイトSpincoasterは結成経緯をこう記録する。「2017年初夏、BANG BANG BARで二人はシャーマンに導かれ、瞑想体験を通じてマジシャン・デヴィッド・カッパーフィールドのイリュージョンやMy Bloody Valentineの世界観に影響を受け、翌朝に音楽ユニット結成を決意した」。ユニット名の由来も同記事に書かれている。「近くに居たホームレスの鼻歌が聞こえたという、その曲は、マイク&ザ・メカニックスの『リヴィング・イアーズ』であったことから、ユニット名はJC + The Mechanics」。
サウンドプロデュースを担当したのは、京都の実バンド・禁断の多数決の3人——ほうのきかずなり、はましたまさし、上野勇介。デビュー曲『Night Breeze』のミュージックビデオ監督もほうのきかずなりが務めた。Spincoasterの記述では楽曲は「往年のシューゲイザーの様式美に倣った浮遊感のあるウィスパー・ヴォーカルと轟音ギター」。Skream!は「MY BLOODY VALENTINEをオマージュしたシューゲイザー・サウンド」と表現する。
シューゲイザー、My Bloody Valentine、轟音ギター。ジャンル名だけ並べると、AV女優のサイドプロジェクトという文脈から最も遠い場所にある音楽。「キャラクターソング」「イベント余興」の枠組みではなく、Skream!・UROROS・Spincoasterの音楽専門メディア3社が個別に記事化した、独立したインディーシューゲイザー・ユニットとして取り上げられた経緯がある。
X公式アカウント(@jc__mechanics)は2018年2月開設、フォロワー211、ポスト総数13。AVデビュー前夜の月乃ルナが、シューゲイザーバンドのヴォーカルとして雑誌・ライブハウス文化圏に名前を残していた事実は、後の作品群の佇まいに地続きで残っている。
作品の変遷|3つのフェーズ
作品傾向の変遷を時期で区切ると、3つのフェーズに分解できる。
第1期はマキシング独占期(2019年2月〜2020年3月)。月1本ペースで「新人」「ボンテージ」「パンスト」「即ハメ」「炊事・洗濯・掃除」と新人女優の網羅型タイトルが続く。11本でマキシング独占期は終わり、2020年8月以降は他社レーベルへ拡散していく。
第2期は多メーカー横断期(2021年〜2025年)。年100〜176本のペースで20社以上のメーカーに出演。痴女ヘブン63本、ムーディーズ99本、ケイ・エム・プロデュース96本という三本柱に、ワンズファクトリー、kawaii、ROOKIE、プレミアム、アタッカーズ、本中、TAMEIKEが加わる。スレンダー×ショートヘアのヴィジュアルに「痴女」「お姉さん」「姉」「人妻」「不倫」のキャラクターが乗る。VR作品の比重も高く、KMPVRレーベルでの主演が常態化する時期。
第3期はDAHLIA専属期(2026年4月〜)。所属事務所はエイトマンに復帰、メーカー専属はDAHLIA。第1弾『壊したくなる美女』、第2弾『バニホフェラ』が短期間で連続投入される稼働。
第1期と第3期で対照的なのは演出の温度。第1期は「新人」を売る初々しさ、第3期は「再び月乃ルナの伝説がスタートする」と書かれる、キャリア上のリスタート。第2期で蓄積された「痴女」「お姉さん」のキャラクターをDAHLIAが引き継ぐかたちでバトンが渡されている。
おすすめ作品ピックアップ
時期と立ち位置の異なる代表作を6本選んだ。
衝撃のデビュー作(2019年2月)
2019年2月16日、マキシング配信。タイトルに伏字で示された「最上●が激似」が話題化のフックになった。商品紹介文の冒頭は「誰もが知るアノ金髪アイドルに激似の【月乃ルナ】がMAXINGからデビュー!普通に立っているだけでも画になるプロポーション、以前からアダルトの世界に興味があったと笑顔で話す彼女。緊張の初セックスでは恥ずかしさのあまり初々しいリアクションの数々」。
ジャンル欄には「美少女」「単体作品」「デビュー作品」「そっくりさん」が並ぶ。マキシング時代の月乃ルナを知る基準点。
レビュー件数最多のW主演作(2023年8月)
痴女ヘブン作。松本いちかとの2人主演。トレンディ山口監督。レビュー上位30作品の中でレビュー件数42件は突出した数字(次点が26件)。商品紹介文は「ふたりの愛人がボクを奪い合う逆3P!本命愛人を決めるべくルナといちかを同時に呼び出したら嫉妬と欲情にまみれたドスケベセックスが始まった」。
「奪い合い」「挟み撃ち」「ハーレム挟撃SEX」と、共演女優との化学反応を売る痴女ヘブン路線の代表作。月乃ルナが共演相手の中で芯を担えるポジションに到達した時期の一本。
子作りソープシリーズの満点回(2025年2月)
ミスターミチル作。サイタ監督、158分。シリーズ56作目。商品紹介文の冒頭は「このソープランドは普通のソープランド作品とは違います。子作りを目的としていて生中出しをするだけではなく、女の子から妊娠させ妊娠告白を受けることが出来る作品です」。
レビュー評価5.00、件数9。長寿シリーズの中で評価上位の数字。
尻フェチ企画の単体主演(2024年9月)
MARRIONのIRISレーベル。宮本小次郎監督、166分。「細身短髪美少女のデカ尻がエロ過ぎて」シリーズ。商品紹介文は「短髪美女のお尻はスレンダー体型から想像できない96cmのデカ尻」と書く。
データ上の3サイズはB82・W58・H86。商品コンセプトに合わせた演出値が「96cm」。スレンダー体型と尻フェチを掛け合わせる企画として、月乃ルナのヴィジュアル特性が要件に合っている。
ワンズファクトリーの女優BEST(2022年7月)
ワンズファクトリーのWANZレーベル。476分、女優ベスト総集編。商品紹介文の冒頭は「ちょっと陰があって、ハマると絶対に危なそう…。けどそこがエロい」と切り出す。
WANZ系作品6タイトルを集めた総集編。メーカー側が言葉にした月乃ルナのキャラクター解像度がこの一文に凝縮されている。痴女、レ●プ、デカ尻、フェラチオ——WANZが月乃ルナに振った役柄を一通り俯瞰できる構成。
DAHLIA専属移籍第1弾(2026年4月)
DAHLIA、CE監督、121分。シリーズ名「DAHLIAデビュー」。商品紹介文は「AVファンなら誰もが知る、エロMAX美少女・月乃ルナが、DAHLIAでサプライズの専属決定!!エロさはアップグレード、さらに新たな大人の魅力を手に入れた彼女はもう無敵そのもの」。
タイトルに添えられた数値「絶頂×38回」、ジャンルに「潮吹き」「中出し」「4K」。回遊型キャリアからハイエンド専属枠へ移った女優の、リスタートを記録する一本。
DAHLIA移籍第2弾(2026年5月)
専属移籍からひと月で投入された第2弾。太宰珍歩監督、136分。商品紹介文の冒頭から造語が出てくる。「【新体験の尻フェチフェラチオ】バニホフェラとはうさぎ跳び(バニーホップ)のポーズでお尻を上下に振りながらチ〇ポをおクチでシゴき、尻もフェラも楽しめるNEWオーラルセックス」。
続く本文は「SSS級のエロいおシャブりが得意な月乃ルナがバニーガールピンサロ嬢になって、お客様のチ〇ポをヨダレまみれでグッポグポ!跳ねるケツを鑑賞もできちゃう射精必至のフェティッシュ風俗店」。第1弾のハイエンド演出路線とは方向性の異なる、ギミック企画寄りの一本。DAHLIA専属枠の幅を示す対称サンプル。
こんな人におすすめ
月乃ルナが刺さりやすい層を整理する。
- 痴女・お姉さん系の主演作を継続的に追いたい層:痴女ヘブン63本・ムーディーズ「みんなのキカタン」など、シリーズ単位で名前が出るタイミングが多い
- スレンダー×ショートヘアのヴィジュアルが好みの層:MARRION「細身短髪美少女のデカ尻がエロ過ぎて」のような企画が体型コンセプトに直接合う
- VR作品でキャラクターを楽しみたい層:KMPVR・KMPVR-彩-・AQUA MANIACへの継続出演があり、10年単位の記念BOXにも収録される
- AV外のサイドプロジェクトに興味がある層:シューゲイザー音楽ユニットJC + The Mechanicsという、ジャンル特化の経歴を持つ
まとめ|DAHLIA専属期はまだ始まったばかり
DAHLIA専属移籍は、エイトマン・バンビプロモーション・アタッカーズ&本中・NAX・エイトマン復帰と続いた事務所遍歴の延長線上にある。「再び月乃ルナの伝説がスタートする」とDAHLIA側のコピーは書く。マキシング新人発掘から7年、登録作品726本で迎える次のフェーズ。
DAHLIAでの月乃ルナは、まだ2作。第1弾と第2弾でテイストはすでに大きく違う——ハイエンド演出の中出し作と、バニホフェラというギミック企画。専属枠でジャンルの幅をどこまで取るかが、これからのDAHLIA期の見どころになる。グラビア・AV・音楽ユニットJC + The Mechanicsという3つの活動を並走させてきた女優の、4本目の柱がDAHLIA期で何になるかも、まだわからない。
ネット上には無料で流れる動画もある。ただ、気に入った女優の新作が次に作られるかどうかは、正規版が売れるかどうかに直結する。月乃ルナの新しいDAHLIA専属作を継続して見たいなら、FANZAで1本買う行為が、次の制作の予算を直接支える。応援の選択肢として、ひとつ。